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【2026年版】ThinkPad X1 Carbon Gen 13 カスタマイズ完全ガイド|おすすめ構成・カスタマイズのポイントを徹底解説

今回はThinkPad X1 Carbon Gen13のおすすめカスタマイズ、カスタマイズのポイントをまとめました。できるだけ長く快適に使い続けられるカスタイマイズの仕方をご紹介していきます。

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ThinkPad X1 Carbon Gen 13は「カスタマイズ」で価値が決まる

ThinkPad X1 Carbon Gen 14は、軽さ・堅牢性・性能のバランスがとれた非常に高い完成度のノートPCです。

ThinkPadは購入時に搭載するパーツについてカスタマイズが可能です。用途に合わせて適切なカスタマイズを行うことにより、より満足度の高いThinkPadに仕上げることができます。

しかし、

カスタマイズ項目が多くて、どれを選べばいいかわからない

本当に自分の用途に合った構成なのか不安

コスパの良いカスタマイズの方法を知りたい

と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は

  • 用途別に本当におすすめできるカスタマイズ構成
  • お金をかけるべきポイント/削っていいポイント
  • 後悔しやすい選択肢と、その理由
  • 迷ったときに選べば失敗しない構成

について、購入後の満足度を左右しやすいポイントに絞って解説していきます。

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万人向けおすすめカスタマイズ|ポイントは「CPU」「SSD」「ディスプレイ」の3つ

仕事用・普段使い・長期利用を前提に選ぶなら、多くの人にとって最もバランスが良いのは、次の構成です。

万人向け ThinkPad X1 Carbon Gen13のおすすめ構成

  • CPU:インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 258V (LPEコア 最大 3.70 GHz Pコア 最大 4.80 GHz / 32 GB MOP)
  • メモリ:32GB(LPDDR5x-8533 ※CPUにより自動選択)
  • SSD:512GB(M.2 2280 Gen4 TLC)
  • ディスプレイ:軽さ優先→OLED バッテリー持続時間優先→IPS液晶

この構成であれば、

  • Office・ブラウザ・Web会議
  • プログラミングや軽めのデータ処理
  • 写真編集や動画編集
  • 外出先に持ち出してのモバイル利用

といったよく行う作業をストレスなく快適にこなすことができます

CPUは「インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 258V」がおすすめ。メモリ容量に注意。

まず、CPUは「インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 258V (LPEコア 最大 3.70 GHz Pコア 最大 4.80 GHz / 32 GB MOP)」をおすすめします。

ThinkPad X1 Carbon Gen13では、ワンランク下のIntel Ultra5も選択できます。たしかに現行のインテルUltra5シリーズは十分に高性能であり、ほとんどの作業をスピーディーにこなすことができます。しかし、注意したいのはメモリ容量です。ThinkPad X1 Carbon Gen13では「MOP」という方式が採用されており、CPUとメモリが一体化されています。つまり、どのCPUを選ぶかによって搭載されるメモリの容量が決まりCore Ultra 5シリーズをんでしまうと16GBメモリしか選択できません

PCの快適性をもっとも左右するのはメモリ容量です。現在では多くのメモリを消費するアプリが増えており、長く使うことを考えればCPUとして「インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 258V」を選び、32GBのメモリを選択しておくのが無難です。

アプリ消費メモリ量の目安
Google Chrome500MB〜3GB以上
Microsoft Word150〜400MB
Microsoft Excel200MB〜1.5GB
OneDrive100〜300MB
Dropbox150〜400MB
Zoom300MB〜1GB
Teams500MB〜2GB
Slack400MB〜1.5GB
おもなアプリのメモリ消費量

例えばChromeは起動しただけで500MBから1GBものメモリを消費します。OneDriveやDropboxxなどの常駐アプリの消費メモリも以前より増加しており、次第に必要なメモリ容量は増えているのが現状です。

32GB以上のメモリを選ぶかどうかは、数年後長く使ったときの快適さに直結します。ThinkPad X1 Carbon Gen 13は購入後にメモリを増設できません。多少コストがかかっても、32GBのメモリ(を搭載するCPU)を選択することをおすすめします。

一方、SSDは512GBで十分です。多くのアプリをインストールしても十分な容量を確保できます。コストと実用性のバランスが最も良い容量が512GBでもっともおすすめできます。なお、ThinkPad X1 Carbon Gen13ではユーザーによるSSDの交換・増設が可能ですので、後から容量を拡張することもできます。

ディスプレイは重さを左右する。1kg切りにはOLEDの選択が必須。

ディスプレイはThinkPad X1 Carbon Gen13の重量を大きく左右します。実際に使っている筆者の体感では、解像度や見やすさは14インチWUXGA IPS液晶で十分ですが、ThinkPad X1 Carbon Gen13ではOLEDのほうが200gほど軽量化できます。軽さを優先するならOLED、バッテリー駆動時間を優先するならIPS液晶がおすすめです。

ディスプレイOLEDIPS液晶
サイズ14インチ14インチ
解像度2.8K(2880x1800)WUXGA(1920x1200)
リフレッシュレート120Hz60Hz
重量
(ディスプレイ選択時のPCの最低重量)
約986g~約1.1kg~
バッテリー持続時間
(JEITA3.0準拠 筆者調べ)
実使用:約11時間
アイドル状態:約14時間
実使用:約13時間
アイドル状態:約35時間
特徴・軽い(約986gから構成可能)
・表示が滑らか
・広色域(DCI-P3対応)
・バッテリー消費が大きい
・重い(IPS液晶選択時は最低でも1kgの重量となるので注意!)
・省電力
ThinkPad X1 Carbon Gen13 ディスプレイによる違い

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今回は長く使えることを重視したThinkPad X1 Carbon Gen13のカスタマイズをまとめてみました。

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