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ThinkPad X1 Carbon Gen13を最軽量に仕上げるためのカスタマイズガイド

今回はThinkPad X1 Carbon Gen13を最も軽く仕上げるためのカスタマイズをまとめました。

できるだけ長く快適に使い続けられ、かつ限界まで軽くするためのカスタイマイズをご紹介していきます。

適切にカスタマイズすることで、約986gという14インチサイズPCとしては驚異的な軽量仕様に仕上げることができます。ぜひチェックしてみてください。

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この記事を書いた人

なんば(プログラマー・医師)

大学生のときにプログラマーを始め、ThinkPadを使い始める。医師の傍らプログラマーとしても活動し、ThinkPad X1 Carbon Gen13を愛用中。エンジニアの経験を活かし、用途にあった高コスパなThinkPadのカスタマイズを分かりやすく解説します。

ThinkPad X1 Carbon Gen13の重量に影響するポイント

ThinkPad X1 Carbon Gen13を長く使うためにカスタマイズすべきポイントは以下の6つです。

ThinkPad X1 Carbon Gen13カスタマイズのポイント

  • ベースモデルは「ThinkPad X1 Carbon Aura Edition」を選択(IALではなく)
  • ディスプレイは「14インチ 2.8K OLED」

コストパフォーマンスに優れたカスタマイズを解説していきます。また、お得なクーポンリンクも当記事の最後に掲載しています。ぜひご利用ください。

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IALモデルではなく「ThinkPad X1 Carbon Aura Edition」を選ぶ

少しでも軽いThinkPad X1 Carbonに仕上げるには、まずベースモデルの選択が重要です。

軽く仕上げたいなら「ThinkPad X1 Carbon Gen13 Aura Edition」を選択するようにしましょう。

ThinkPad X1 Carbon Gen13には大きく分けてAura Edition(LL)モデルとIALモデルの2種類があります。両者では重量が異なり、Aura Editionは約986g~、IALモデルは1.01kg~と差があります。

これは個人的見解でありますが、ノートパソコンの重量は1kgを超えているか否かで、体感に大きな差が出てきます。

持ち運びが多い方など「少しでも軽いThinkPadが欲しい」という方は、必ずThinkPad X1 Carbon Gen13 Aura Editionを選びましょう。

ディスプレイはOLEDがおすすめ。最軽量986gにするにはOLEDの選択が必須。

次に注意したいポイントはディスプレイです。

ThinkPad X1 Carbon Gen13には「OLED(有機EL)」と「IPS液晶」の2種類のディスプレイが用意されていますが、ディスプレイの選択で重量が大きく異なってきます。

ThinkPad X1 Carbon Gen13で選べるディスプレイ

  • 14.0型 2.8K OLED (解像度 2880 x 1800、ブルーライト軽減)

  • 14.0型 WUXGA IPS液晶(解像度 1920 x 1200、マルチタッチ対応(10点)、省電力、ブルーライト軽減、光沢なし)

軽さを重視するなら、「14.0型 2.8K OLED (解像度 2880 x 1800、ブルーライト軽減)」一択す。

OLEDモデルはIPS液晶に比べ200g程度軽くなり、最軽量986gでの構成が可能になります。IPS液晶を選ぶと重量が1.01kgからとなってしまい、重いIALモデルと変わらなくなります。

差額は¥39,600と小さくはありませんが、体感できる差はかなり大きいです。外出先に携行する機会が多い方ならすぐに元が取れると思います。

OLEDディスプレイは2.8Kと解像度も高く、ハイダイナミックコントラストにも対応し、非常に鮮やかな色表現が可能です。モビリティ面のみならず、実用上もOLEDディスプレイを選択することをおすすめします。

WLANと触覚タッチパッドの選択は避ける

このほかWWAN(5G/LTEモデム)とタッチパットの選択が(軽微ですが)重量に影響します。

WWANは4Gや5Gといった携帯電波を用いてインターネット通信ができるようになるオプションですが、搭載した場合約88g重くなります。ThinkPad X1 Carbon Gen13では4Gモデムと5Gモデムから選択できますが、いずれも重量は同じ+88gとなります。

また、タッチパッドについては標準のクリックパッドから触覚タッチパッドに変更すると、+12gの重量増となります。

クリックパッドと触覚タッチパッドの違いについては、下記記事をご覧ください。筆者のおすすめは標準仕様の「クリックパッド」です。

【ThinkPad X1 Carbon Gen13】「クリックパッド」と「触覚タッチパッド」の違いは?ポインティングデバイスの選び方

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今回は軽量性を重視したThinkPad X1 Carbon Gen13のカスタマイズをまとめてみました。

ThinkPad X1 Carbon Gen13の重量をもっとも左右するのは「ディスプレイ」です。OLEDを選択することで14インチの画面サイズにもかかわらず、986gという驚異的な軽量仕様に仕上げることができます。

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