今回はThinkPad に搭載されるMOP方式のCPUについて解説していきます。
MOPとはどういった方式なのか?CPUを選ぶうえで注意したいポイントをまとめていきます!
当記事の最後にはThinkPadの購入に使えるクーポンリンクを掲載しています。リンクから購入していただくと、最大53%OFFの割引価格でThinkPadを購入することができます。ぜひご利用ください。
ThinkPadの購入・カスタマイズシミュレーションはこちらから
このリンク経由で最大53%OFF!お見逃しなく!
ちなみにThinkPad以外(周辺機器など)でも割引価格が適用されます。上記リンクを経由し、お得に購入しましょう!
この記事を書いた人

なんば(プログラマー・医師)
大学生のときにプログラマーを始め、ThinkPadを使い始める。医師の傍らプログラマーとしても活動し、ThinkPad X1 Carbon Gen13を愛用中。エンジニアの経験を活かし、用途にあった高コスパなThinkPadのカスタマイズを分かりやすく解説します。
もくじ
MOPとは?メインメモリが内蔵されたCPUのこと!

MOPとは「Memory on Package」の略で、メインメモリが内蔵されているCPUのことを指します。
これまでは、CPUとメモリは別の部品として搭載されていましたが、MOPではCPUの内部にメインメモリが一体となって搭載されています。
MOPにすることでCPU-メモリ間の通信速度を向上することができ、より高いパフォーマンスを発揮できるようになります。
MOPではメモリ容量はCPUで決まる
MOP方式のCPUでは、CPUのモデルごとに搭載されるメインメモリの容量が決まっています。
ThinkPad X1 Carbon Gen13で選べるCPU
- インテル® Core™ Ultra 5 プロセッサー 226V(LPEコア 最大 3.50 GHz Pコア 最大 4.50 GHz / 16 GB MOP)
- インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 256V(LPEコア 最大 3.70 GHz Pコア 最大 4.80 GHz / 16 GB MOP)+¥44,000
- インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 258V(LPEコア 最大 3.70 GHz Pコア 最大 4.80 GHz / 32 GB MOP)+¥60,500
- インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 266V vPro®対応(LPEコア 最大 3.70 GHz Pコア 最大 5.00 GHz / 16 GB MOP)+¥72,600
- インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 268V vPro®対応(LPEコア 最大 3.70 GHz Pコア 最大 5.00 GHz /32 GB MOP)+¥89,100
↑こちらはThinkPad X1 Carbon Gen13(2025年モデル)でカスタマイズできるCPUの一覧です。
それぞれのCPUごとにMOPメモリの容量が記載されていることがわかります。
これまではCPUとメインメモリを別々にカスタマイズできましたが、MOPではCPUとメモリが一体のため、必要なCPU性能とメモリ容量の組み合わせでCPUを選ぶ必要があります。
搭載されるメモリに注意してCPUを選ぼう!
現行型のThinkPadでもMOP方式のCPUが搭載されるモデルが多くを占めるようになっています。
今後はMOPが主流となっていくことが予想されますが、どのCPUを選ぶかで搭載されるメモリ容量も決まってしまう点には注意が必要です。
これまでのPCとは異なり、メモリの増設もできません。
パソコンの用途に照らして、必要なメモリを搭載したCPUを選ぶようにしましょう!
見逃し注意!
クーポンを使っておトクにThinkPad X1 Carbon Gen13を購入しよう!
当サイトではThinkPadや周辺機器、その他レノボPCの購入に使えるクーポンリンクを掲載しています。

下記リンクを経由してご購入いただくと、【最大53%オフ】の割引価格でThinkPadを購入することができます。ぜひご利用ください!
ThinkPad X1 Carbon Gen13の詳細・カスタマイズシミュレーションはこちら(クーポン適用リンク)
最大44%OFF!絶対にお見逃しなく!
レノボ(ThinkPad)公式サイトのすべての商品が対象です。上記リンクを経由すると、電源アダプターなどの周辺機器でも割引クーポンが適用されます。ぜひご利用ください。
