遠隔読影に使うパソコンをお探しならThinkPad X1 Carbonがおすすめです。
プログラマー経験があり現在は医師である当サイト管理人が、読影用パソコンを選ぶ際に重視すべきポイントとおすすめのパソコンをご紹介します。当記事の最後には割引クーポンも付属しております。ぜひご利用ください。
もくじ
読影用パソコンを選ぶときにチェックしておきたいこと

はじめに読影用パソコンを選ぶに当たり、チェックしておきたいポイントを解説します。
読影用パソコンで重視すべきポイント
- ディスプレイの品質(読影に使える輝度・解像度・階調性能を有しているか?)
- キーボードの打ちやすさ(長文入力で疲れないか?)
- ストレスなく使える処理性能があること(CPU・メモリ)
そして、これら3つのポイントをすべて満たすパソコンが「ThinkPad X1 Carbon」です。ThinkPad X1 Carbonについては、記事の後半で解説します。
ディスプレイ:解像度だけではなく、輝度・階調性能も大切
読影用パソコンで最も重要なのがディスプレイの性能・品質です。解像度の高さはもちろん、微妙な濃淡を表現できる高い階調性能と十分な輝度を有しているかも大切です。
階調性能とは、グレースケールのグラデーションをどこまで細かく表示できるかを示すものです。
コンピューターのディスプレイは、黒~白のグラデーションをいくつかの段階に分けて表示しています。階調性能が高いディスプレイはグラデーションをなめらかに表示できますが、階調性能が低いディスプレイは段階と段階の狭間にある色を正確に表示することができません。

医用画像の読影では、厳密な濃淡の識別が求められます。白黒画像の微妙な色の違いを見分け、ターゲットの組織が正常か、あるいは出血などの異常が生じているかを正確に指摘する必要があります。
階調性能が低いと、微妙なグラデーションを正確に表示できず、診断精度に影響を与える可能性があります。自分の診療技能を存分に発揮するためにも、必ず高い階調性能を有するIPS液晶もしくはOLED(有機EL)ディスプレイを選ぶようにしましょう。

解像度は、最低でもFullHD(1920x1080)、できれば2K(2048 × 1080)以上がおすすめです。解像度が高い方が鮮鋭に画像を表示することができ、読影以外の場面でも、見やすさが向上します。画面サイズは、読影用途であることを考えると、少し大きめの14インチくらいが快適でしょう。
また、外部モニター接続用のHDMI(もしくはDisplayPort)端子も確認しておきたいところです。最近はUSB-Cに対応したモニターも増えています。USB-C端子も2つ以上あるかチェックしておきましょう。
キーボードの打ちやすさ:キーストロークとキーピッチに注目。長文入力で疲れないか?

ディスプレイ性能の次に重視すべきものが、キーボードの打ちやすさです。
放射線科医をやっていると、毎日たくさんのレポートを作成しなくてはなりません。打ちにくいキーボードだと、疲労や業務効率の低下だけではなく、腱鞘炎になったりするリスクもあります。せっかくなら打ちやすいキーボードを搭載したパソコンを選んでおきましょう。
キーボードの打ちやすさのポイントとなるのが「キーストローク」と「キーピッチ」です。

キーストロークとは、キーを押し込んだときの深さのことです。最近は見た目を重視した薄型のノートパソコンが増えており、キーストロークが浅いパソコンが増えています。キーストロークが浅いと、キーを押したという感覚が減りやすくなり、手に力が入りやすくなります。結果的に疲労や腱鞘炎のリスクが高まるため、なるべくキーストロークが深いキーボードであることが大切です。
また、十分なキーピッチがあることも重視すべきポイントです。キーピッチとはキーとキーの間隔、つまりキーの大きさのことです。キーピッチが小さいと、ほかのキーを押したときに誤って隣のキーを押しやすくなり、ミスタイプが増加する傾向があります。十分なキーピッチがあることも確認してきたいポイントです。
ストレスのない処理性能があること(CPU・メモリ)
遠隔読影では、病院のパソコンにリモートアクセスすることが多いと思います。この場合、画像の読み込みから表示まではリモートアクセス先の病院のコンピューターが処理を行うため、ノートパソコン側の性能はあまり関係がありません。

しかし、余裕のあるCPU・メモリは、読影以外での作業効率に直結します。とくにCPU・メモリは後から交換・増設ができないことが多いため、購入時はなるべく高性能のCPU、大容量のメモリを選択することをおすすめします。
CPUについては最低でもCore i5(Core Ultra 5)シリーズ以上、できればCore i7(Core Ultra 7)がおすすめです。メモリは最低でも16GBを選ぶようにしましょう。
放射線読影医におすすめのノートパソコン「ThinkPad X1 Carbon」
ここまで読影用パソコンを選ぶにあたり、重視すべきポイントについて解説してきました。
「結局どのパソコンを買えばいいの?」という先生におすすめのパソコンが「ThinkPad X1 Carbon」です。

読影用パソコンで重視すべきポイント
- ディスプレイの品質(読影に使える輝度・解像度・階調性能を有しているか?)
- キーボードの打ちやすさ(長文入力で疲れないか?)
- ストレスなく使える処理性能があること(CPU・メモリ)
レノボの高性能モバイルパソコン「ThinkPad X1 Carbon」は、読影用パソコンで必要とされる上記3つのポイントをすべて満たしています。また、用途に合わせて仕様をカスタマイズできるのも特徴です。
ThinkPad X1 Carbonが読影に向いている理由
- 高品質なディスプレイ:バリエーションが豊富でIPSやOLEDといった高性能ディスプレイも選択できる。4Kなど高精細ディスプレイも選択可能。
- キーボードの打ちやすさ:ちょうど良いキーストローク。キーピッチも十分確保されており、ミスタイプなく快適に入力できる。
- 優れた操作感のタッチパッド:タッチパッドで直感的に操作できる。タッチパッドの操作感はレッツノートより大幅に良い。
- 処理性能の高さ:最新のCPU・メモリを搭載しており、高い処理性能を有する。
- コストパフォーマンスの良さ:CPU・メモリ、搭載するディスプレイまで、仕様をカスタマイズ可能。
レノボのThinkPadシリーズはPanasonicのレッツノートと双璧をなす高性能モバイルパソコンです。軽量かつ堅牢なボディ、高い性能と操作系の作り込みの良さで定評があります。もともとはIBMのブランドで、現在はレノボが開発を引き継いでいますが、ThinkPadシリーズは別格で、IBM時代の伝統を受け継ぎ、現在も開発から製造まで日本国内で行われています。
筆者はレッツノート(SZ6)とThinkPad X1 Carbonの両方を使用していますが、操作性の良さと画面の見やすさではThinkPad X1 Carbonのほうが優れている印象があります。
とくにタッチパットとキーボードはThinkPadのほうが打ちやすいです。高品質なディスプレイを選択できることも踏まえると、ThinkPad X1 Carbonのほうがダンゼンおすすめできます。
クーポンを使っておトクにThinkPad X1 Carbonを購入しよう!
今回は放射線科医師におすすめのノートパソコン ThinkPad X1 Carbonについてご紹介しました。

下記リンクから購入していただくと、クーポンが適用され、割引価格でThinkPadを購入することができます。
ThinkPad X1 Carbonの詳細・カスタマイズシミュレーションはこちら
新生活応援セール開催!ThinkPad X1 Carbonも大幅割引中!
ThinkPad以外でも割引価格が適用されます。上記リンクを経由し、お得に購入しましょう!